VO2maxの向上は 全死亡リスクの低下と 関連することが 多くの研究で示唆されます。 とはいえ ラボ測定は不要。 速歩の心拍と主観強度 階段三階までの息切れ テンポに合わせた踏み台昇降 でも トレンドが拾えます。 小さな上向きが 生活の耐久性を高め 旅行 仕事 家族時間の体力を 支えます。
スクワット 腕立て プランク ぶら下がり という原始的な動作の反復回数や秒数は 加齢後の自立度と 強く関係します。 十回できなかった動作が 十五回に伸びると 階段 片足靴下 バスの乗り降り 買い物袋の持ち上げ が楽になり 介助の必要性が遠のきます。 生活の自由度は 数字で 支えられます。
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